粟島2016の7。
2017年01月30日
セイタカアワダチソウが茂った園庭を通って、
旧粟島幼稚園の玄関、受付へ。
エステル・ストッカー。思考の輪郭。
瀬戸芸の作品を巡るのは、同時に廃墟(の一歩手前のもの)を
巡っているようなものです。作品の展示が終わると、
これらの建物は雨月物語の「浅茅が宿」ではありませんが、
ただちにもとの草むした廃墟となってしまうのでしょうが、
そのとき私たちが再び訪れて目に留めることもありません。








Posted by レゴ大好きっ子 at
19:58
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